スーパーサイエンスハイスクール通信


 

福島高校ニュース

[スーパーサイエンスハイスクール]
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2017/12/09

課題研究が本格始動(1学年)

| by:1学年HP担当
 12月6日(水)5~6限に1学年のベーシック探究が行われました。今回は来年度から全員が取り組む課題研究の中心テーマの発表と中心テーマから連想するキーワードを挙げることを目的に行われました。
 課題研究の中心テーマは「エネルギー」です。生徒たちは「エネルギー」という中心テーマから発想豊かに沢山のキーワードを挙げました。積極的に意見を出し合う生徒たちの活動の様子から、文系分野・理系分野問わずさまざまな課題研究のテーマが生まれることを予感させられました。
 活動の様子①グループごとに中心テーマから連想するキーワードを沢山挙げました。今回のグループは1組~8組までの同じ出席番号の生徒が集まっています。
 
 活動の様子②グループ間でキーワードの発表を行い、さらに発想を膨らませました。積極的な意見交換がされる素晴らしい発表でした。

 次回のベーシック探究では、今回挙げられたキーワードをもとに課題研究の班編成を行う予定です。
08:15
2017/11/20

第30回福島県高等学校生徒理科研究発表会

| by:髙橋昌弘
11月19日(日)に会津学鳳高等学校で開催された理科研究発表会に51名が参加いたしました。
「アホロートルの変態に関する研究」がポスター発表、口頭発表の両部門で最優秀賞を受賞し、県代表として全国大会出場となりました。





今年度は、全部門で入賞することができました。結果は以下のとおりです。

ポスター発表
「アホロートルの変態に関する研究」最優秀賞
「マグネシウムイオン二次電池に関する研究Part2」優良賞

口頭発表
物理:「プラズマによる流体制御」優秀賞
化学:「マグネシウムイオン二次電池に関する研究Part2」優良賞
生物:「アホロートルの変態に関する研究」最優秀賞
地学:「信夫山の謎を追う」優秀賞
14:44
2017/11/09

カリフォルニア州バークレーで福島の現状を発信しました

| by:原尚志
10月30日、カリフォルニア州サンフランシスコのバークレーで実施された、
“The Future of Fukushima: A New Generation Rises to the Challenge”
「福島の未来:新世代の挑戦」(翻訳 原)
で、福島高校生徒2名がふたば未来学園高校1名の生徒とともに福島の現状について発表を行いました。

all speaker of the Future of Fukushima
(全登壇者 会場のUCBerkeley David Brower Center Hall にて)

10:44
2017/10/27

フィールドワーク(1学年)

| by:1学年HP担当
10月19日(木)SSHベーシック探究において、フィールドワークが実施されました。フィールドワークは問題意識や課題発見力の向上を目的に毎年行っております。今年度は県内各地6コースが設定され、生徒はそれぞれ興味のあるコースを希望し研修を行いました。
研修の様子
南相馬コース(南相馬ソーラーアグリパーク)


郡山コース(ふくしま医療機器開発支援センター、福島県ハイテクプラザ)


いわきコース(常磐共同火力勿来発電所、ドームいわきベース)


三春コース(コミュタン福島、福島ガイナックス)


会津コース(西山地熱発電所、会津土建株式会社)


福島コース(北芝電機、藤安鍛刀匠、エンルートMs)


生徒達はそれぞれのコースで再生可能エネルギーをはじめとして、農業、地域振興、先端技術、医療、物作りなど様々な分野の問題に触れ、多くの刺激を受けたようでした。今後研修の内容をレポートにまとめ、3月の生徒研究発表会でポスター発表や口頭発表を行います。
18:08
2017/08/03

東北サイエンス交流会2017

| by:田中彩
8/2(水)本校の進路指導部とSSH部の共催で長野県立屋代高等学校との交流会が行われました。屋代高等学校は、本校と同じSSH校で震災以降から交流があり、毎年この時期の恒例行事となっています。
まず、お互いの課題研究発表が行われ、グループごとに校舎周辺の放射線測定実習後、『震災後の福島の状況と課題』や『他県からみた福島』をテーマに意見交換会が実施されました。




11:06
2017/08/02

高校生ものづくり企業バスツアー

| by:田中彩
 8/1(火)本校2年探究クラス26名が、福島市商工観光部産業創出推進室主催の高校生ものづくり企業バスツアーに参加してきました。
このツアーの目的は、ものづくりに対する関心を引き出し、将来製造業に携わる人材の育成に寄与するものであり、国内外から高い評価を受けるメイドイン福島の製品・技術を高校生に紹介するものでした。
訪問先は福島市内にある3社の企業で、心臓バイパス手術トレーニング装置を製造するイービーエム株式会社、ICTシステム機器の開発・製造を行うNECプラットフォームズ株式会社、ドローンなどの産業用ロボット及びホビー用ロボット関連機器等の開発・製造をする株式会社エンルートM'sです。生徒達が実際にドローンを操作させてもらう機会も設けていただき、貴重な体験となりました。


09:33
2017/07/12

環境教育フェスティバル

| by:髙橋昌弘
8月5日(土)に環境創造センターで「環境教育フェスティバル」が開催されます。
本校の生徒は「魚の生育と水質浄化に関する研究」「マグネシウム二次電池の研究」について発表します。

また、8月1日~6日に開催する「日仏放射線防護ワークショップ」の成果発表についても、この会場で発表を
行うことになっています。当日は様々なイベントも予定されていますので、会場まで足をお運び下さい。

詳しくはこちらをクリックしてください。



11:27
2017/05/19

GWサイエンスフェスティバル

| by:園部英俊
5月3日(水)~5月5日(金)の3日間、郡山市ふれあい科学館にて「サイエンスフェスティバル」に参加させていただきました。昨年度よりパワーアップした企画ができるよう、生徒たちは一生懸命考え準備していました。また、当日3日間とも、生徒達は工夫しながら説明しており、科学普及の大変さと楽しさを強く実感している様子でした。
関係者の皆様、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。




19:13
2017/05/02

東北大渡辺正夫先生特別講演会

| by:佐藤真理子
4月28日(金)1年ベーシック探究の特別講演会が行われました。これは1年生全員が対象で、これまで「SSH総合」と称していたものが3期目からは「ベーシック探究」となります。
ベーシック探究では、「課題発見・課題解決により習得する創造的思考力」、「確かな情報収集・分析に基づく表現力・発信力」の育成を仮説とし、これらの資質・能力の醸成を目指します。
今回はキャリア教育の一環として、東北大学大学院生命科学研究科植物生殖遺伝分野教授の渡辺正夫先生をお招きし、「進路、人生をこれと思う方向に進めるために!」という表題で特別講演をしていただきました。


続いて、2年探究および1年アドバンス探究の生徒へ向けて「SSH課題研究を始めるに当たって」という表題で特別講演をしていただきました。その後座談会も行われ、貴重なアドバイスを多くいただきました。

11:44
2017/05/02

SSHアドバンス探究1年開講式

| by:佐藤真理子
4月26日(水)にSSHアドバンス探究1年開講式が行われました。SSH3期目の1期生となるため、これまで「探究」と称していたものがこの学年から「アドバンス探究」となります。

インフルエンザによる学年閉鎖の影響で例年より遅い開講となりましたが、32人が無事スタートを切りました。真剣な面持ちで担当教員の話に聞き入り、決意を新たにした様子でした。


25日(火)には部活動登録がありました。SS部にはアドバンス探究の生徒を含む40名の1年生が入部しました。
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